三者面談直前、生徒の安全を確保するためにやるべきこと

「保護者証(身分証)をつけていない人物が、1人でも校内を歩いている」
「貸し出し用の仮保護者証を校門や下足ホールの前においておき、保護者に名前を書いてもらい貸し出す。」

こんな光景、よくありませんか。
言いにくいことですが、これでは保護者証の意味がありません。
ポイントは1つだけです。

「生徒の安全を確保できない」

のです。
緊急に啓蒙すべきことです。
<目次>
1.各種通信の例文
2.保護者証の工夫

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1学期末、2学期末、学年末の学級通信・学年便りで入れたい内容

学期末の学級通信、学年便りは、書くことをあげればきりがありません。
どんどん膨れ上がってしまいます。
ざっと、思いつくことを列挙しましたが、これらをすべて実現して学年便りや学級通信に掲載しようものなら、時間がいくらあってもたりません。
そこで、下記の〈目次〉から、必要と思う内容を厳選し、掲載するのです。
学年主任なら、学年主任として特に大事にしていることを厳選し、学年便りで発信すればよいでしょう。
学級担任なら、学級担任として特に大事にしていることを厳選し、学級通信で発信すればよいでしょう。
もちろん、下記以外に自分で考えて作成するのもよいでしょう。
〈目次〉
@学校方針を確認し、掲載すること20
@夏休み(冬休み、春休み)の基本的な生活習慣、これだけは守ってほしいこと
@SNS
@自転車指導
@次学期の予定表
@次学期以降の目標、方向
@夏休み(冬休み、春休み)の宿題
@担任として、夏休み「このように生活を送ってほしい」というメッセージ
@親孝行
@夏休み(冬休み、春休み)おススメ本&TV番組
@夏休み(冬休み、春休み)中のイベント
@学級便り内に「夏休み(冬休み、春休み)の生活目標、学習目標」の欄を作成し、その場ですぐに書かせる
@進路関係

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学級通信・学年便り|読まれる記事のコピーライティング50選

<目次>
1.いいことが書いてあっても、記事名(タイトル)が平凡なら読まれない
2.保護者・生徒が続きを読みたくなる記事名(タイトル)50選
3.気をつけてほしいこと

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1.いいことが書いてあっても、記事名(タイトル)が平凡なら読まれない

「記事名(タイトル)」を軽視してはいけません。
「とても良いことが書いてあるのに、その記事名(タイトル)が平凡だから読まれない」ことがあります。
保護者の方は忙しいのです。
「中学校からのお便りだから」と言って隅から隅まで目を通している時間などないのです。
プリントを子どもから渡されて、
「記事名(タイトル)をパッと見て、続きを読んでもらえる工夫」をしなければならないのです。

記事名(タイトル)の付け方の基本は2つです。
1.「教師が伝えたいことよりも、保護者が知りたいことに視点をおく」
2.「読むことによるメリット、読まないことによるデメリットが一瞬にして分かるようにする」

この2つは重要です。
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中学生の親孝行を具体的な形にする|中学校教師が伝えること

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親孝行は意識的に伝えなければなりません。
「そんなことはしなくても、保護者は子どもの気持ちを分かっている」
「思春期だから、あえてさせる必要はない。自分からしたい気持ちが出てくるのを待つ」
これは違います。
「親孝行」は教師が伝えるべき大事なことの1つです。
「親孝行を伝える」ためには、その思いを具体的な形にする必要があります。
形にするためには、教師が積極的にしかけなければなりません。
目次
1.学校ホームページ・学年通信・学級通信・日常の会話で伝える親孝行
2.日常生活でできるほんの少しの親孝行
3.教科の先生と連携する親孝行
4.面談時の親孝行
5.その他、注意点

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